旧朝倉家住宅にて新緑を撮る April 2018

新緑がまぶしい季節になった。

これはMACRO APO-LANTHARを使うべきだろうと思い、代官山の旧朝倉家住宅へ行ってきた。

昨年も同じ時期に訪れているが、ここの中庭は緑が大変きれいなのだ。

 

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この時期の新緑は本当に気持ち良い。

敷地の外からは街の喧噪が聞こえてくるが、何処か遠いことのように感じる。

なんだか時間がゆっくり流れているような気さえする。

 

 

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調べたところ「シャガ」という花らしい。

細長い葉の間から見える淡い紫の花びらが印象的だ。

ここに来ると普段気にもとめない草花にもカメラを向けてしまう。

 

 

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縁側には木々の間から優しく日が差し込んでいる。

こういう光景をカメラに収めていると、写真を趣味にして良かったなあとしみじみ思う。

 

 

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時間は4時頃だったか。

建物内にも柔らかい西日が入ってくる。

普段ごちゃごちゃした街中でスナップ撮影ばかりしているので、こうしてゆっくりMFレンズで撮影するのもいいものだと思った。

 

久しぶりにMACRO APO-LANTHAR 1本のみで思う存分撮影できた。

好きなレンズなんだし、もっと使わないとなあ。

 

このレンズを持ち出さない理由の1つが、実質他に使えるEマントのレンズがなく画角が限られていまうということ。

街中で65mmだと狭いと思うことが多い。

やはりEマウントの常用レンズが単焦点1本だけでは不便だ。

というわけでNOKTON 40mm F1.2 Asphericalを購入することにした。

以前のエントリーで書いたように出番のないFE16-35mmは下取りに出す。

  

wagyo-photography.hatenablog.com

 

あるショップでポチったところ、先日納期に関してメールが来た。

「6月以降順次出荷。詳細は未定」とのこと。

覚悟はしていたけど、バックオーダー次第ではさらに後ろにずれ込みそうだな。

 

コシナのレンズは欲しいと思ったら、品切れになる前に買うこと。

勉強になった。